インタ-ネットに関わる書籍を中心に、とは思っていますが、どうなることやら、僕にも判りません。
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就寝前の1ページ |
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『誰のための
デザイン?』
認知科学者のデザイン原論
Donald A. Norman
野島 久雄 (翻訳)
¥3,300/新曜社/1990 |
アフォーダンスという言葉を初めて聴いたのは10年ぐらい前でしょうか。引き戸(横スライド)なのに、押したり引っ張ったりして、ドアが開けられない話でした。「悪いのはデザインであってユーザーではない。」
ウェブのナビゲーションやインターフェースデザインにも似たようなことは起こりうるのですから、気をつけなければ。
認知科学の入門的書籍と思われます。 |
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『それは
情報ではない』
無情報爆発時代を生き抜くためのコミュニケーション・デザイン
Richard Saul Wurman
金井 哲夫 (翻訳)
¥2,800/エムディエヌコーポレーション /2001 |
「ものごとをわかりやすくするための鍵は、『理解できないとはどういうことなのか』を理解することにある。目の前にいる人とのコミュニケーションがうまく行くかどうかは、相手が何を理解できないのかをきちんと理解するこちら側の能力にかかっている。」(P56より抜粋)
「正確さだけでは、ものごとをわかりやすくすることはできない。」(P67より抜粋)
情報建築はウェブデザインの重要テーマ。 |
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『なぜITは社会を
変えないのか』
John Seely
Brown Paul Duguid
宮本 喜一 (翻訳)
¥2,300/日本経済新聞社/2002 |
"The
Social Life of Information" が原題。ゼロックス・パロアルト研究所のスタッフが企業・組織での情報のあり方を実話を交えて軽妙に語ります。(スティーブ・ジョブスも登場。)
「ITが社会を変えるなんてこれっぽっちも思っていない」人にとっては媚薬。「ITが社会を変えるんだ!」という人には口に苦し、良薬です。 |
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『インターネットの
心理学』
Patricia Wallace
川浦 康至 (翻訳)
貝塚 泉 (翻訳)
¥3,200/NTT出版/2001 |
バーチャルな世界では、他人は常に脇役で、自分はいつも主人公。また、自分が主人公になれる世界を容易く渡り歩くことができることも現実の世界と大きく違うところだろう。
ネット「内」社会を特別視しても始まらない。なぜなら、この現実も「個の意識」からすれば間違いなくバーチャルなのだから。と言う視点で僕は読みました。 |
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『ヒューメイン・
インタフェース』
人に優しいシステムへの新たな指針
Jef Raskin
村上 雅章 (翻訳)
¥2,900/ピアソン・エデュケーション /2001 |
| ここ最近読んだこの手の本の中では、一番面白そう。現在読書中。 |
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『パソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!』
複雑さに別れを告げ、"情報アプライアンス"へ
Donald A. Norman
岡本 明/安村 通明 /伊賀 聡一郎 (翻訳)/¥3,300/
2000 |
| ジェフ・ラスキンもドナルド・ノーマンも旧アップルのプロジェクト員。現在読書中。 |
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